学会の概要 ABOUT
GREETING / 01
ご挨拶
南九州地域の歯学の発展のために
このたび、本学会の会長を拝命いたしました鹿児島大学歯学部長の田松裕一です。長年にわたり鹿児島県を中心とする南九州地域の歯科医療を支えてこられた諸先生方とともに、本会の発展に尽力できることを大変光栄に存じます。
本学会は、歯学の進歩、発展および普及を図ることを目的として令和元年に設立され、鹿児島大学歯学部と地域の歯科医師が緊密に連携しながら、教育・研究・臨床の三位一体による学術的基盤を築いてまいりました。歯科界を取り巻く環境が大きく変化する中、歯科医療の質の向上と新たな知の創出には、大学と地域の臨床現場の協働がこれまで以上に重要となっています。
コロナ禍や事務局の交代等の影響で活動がやや鈍くなっておりましたが、ホームページを刷新しましたことを機にもう一度初心に戻り、会員の皆様とともに、地域に根ざした歯系学術集団として、より一層の発展を目指して取り組んでまいります。学術集会の開催や学術雑誌の刊行を通して、最新の研究成果や症例の共有、若手歯科医師の育成、地域の皆様の口腔健康の向上に寄与する活動を推進してまいりますので、積極的な入会とご参加を賜りますようお願い申し上げます。
2026年4月1日
BOARD MEMBERS / 02
役員名簿
| 会 長 | 田松 裕一鹿児島大学歯学部長 |
|---|---|
| 副 会 長 | 西谷 佳浩鹿児島大学病院副病院長(歯科担当) |
| 事 務 局 長 | 菊地 聖史鹿児島大学歯学部副学部長 |
| 理 事 |
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| 監 事 |
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| 運営委員長 | 奥井 達雄鹿児島大学大学院医歯学総合研究科 顎顔面疾患制御学分野 教授 |
| 副運営委員長 | 中田 匡宣鹿児島大学大学院医歯学総合研究科 口腔微生物学分野 教授 |
| 運営委員 |
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| 編集委員長 | 西谷 佳浩鹿児島大学大学院医歯学総合研究科 歯科保存学分野 教授 |
| 副編集委員長 | 笹平 智則鹿児島大学大学院医歯学総合研究科 分子口腔病理学分野 教授 |
| 編集委員 |
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REGULATIONS / 03
会則
第1章 総則
第2章 目的と事業
(2)会誌の発行
(3)その他、本会の目的を達成するために必要な事業
第3章 会員と入退会手続き
(2)名誉会員(本会に功労があった者で、理事会において推薦された者)
(3)賛助会員(本会の発展に協力する目的で、賛助会費を納付した個人または団体)
(4)準会員(鹿児島大学歯学部学生および鹿児島大学病院研修歯科医)
第4章 役員
3 事務局長(原則として鹿児島大学歯学部副学部長)は、会長の指示の下、会務全体の運営を補助する。
(2)監事(原則として副歯学部長1名と同窓会副会長1名を会長が選出、但し、理事を兼ねることが出来ない) 2名
(3)学術大会運営委員長(理事から会長が選出) 1名
(4)学術大会運営副委員長(理事から会長が選出、次年度の運営委員長となる) 1名
(5)編集委員長(理事から会長が選出) 1名
(6)副編集委員長(理事から会長が選出、次年度の編集委員長となる) 1名
(2)編集委員(会員から編集委員長が選出) 若干名
(3)査読委員(会員から編集委員長が随時選出) 若干名
3 外部理事、学術大会運営委員長、学術大会運営副委員長、学術大会運営委員、編集委員長、副編集委員長および編集委員の任期は1年とし、異動等により交代があった場合は後任者の任期は前任者の任期とする。
第5章 総会・学術大会と会誌
3 会長は、必要に応じて、臨時総会を招集することができる。
4 学術大会は、原則として年1回開催し、総会の日に行う。
5 学術大会の開催担当は、分野持ち回りで学術大会運営委員長を中心に行う(別表参照)。
3 会誌の投稿規程は別に定める。
第6章 会計
3 既納の会費または賛助会費は、返還しない。
4 名誉会員と準会員の会費は、徴収しない。
第7章 雑則
付則
この会則は、平成31(2019)年3月15日から施行する。
令和元年7月30日改訂
令和2年10月25日改訂
令和3年10月19日改訂